2007年02月01日

世界と人間のあいだ 死があるからこそ生は輝き、生があるからこそ死は厳粛になる<風の旅人:2007/02/01>

 
風の旅人

□ 2007/02/01発売号 

FIND the ROOT 世界と人間のあいだ
ROUND OF LIFE 永遠の現在

死があるからこそ生は輝き、生があるからこそ死は厳粛になる。
喜びと悲しみもまた、お互いに深め合う関係として表裏一体である。
この世の一切のものは、単独で存在するための合理的な原理を持たず、
様々な原因と条件が寄り集まった繊細なる総体として成立している。


掲載作家 [敬称略・五十音順]
【texts】
小栗康平、川田順造、甲野善紀、佐伯啓思、酒井健、管啓次郎、関野吉晴、田口ランディ、日ヌ厠粥�古谷利裕、保坂和志、前田英樹、茂木健一郎、森達也、養老孟司
【photographs】
大橋弘、齋藤亮一、中村征夫、山下大明、呂楠

[目次]
【photographs】
◎HOLY LIFE/チベット photos/text by 呂楠/Magnum photos Tokyo
◎LIFE IN DEATH/生と死を育む海 photos/text by 中村征夫
◎OUR BLESSING/日本・収穫と食 photos/text by 大橋 弘
◎FINE LINK/湿原の生命 photos/text by 山下大明
◎SALT OF LIFE/キューバ photos/text by 齋藤亮一

【text】
◎現実と幸福 text by 養老孟司
◎幸福とは何か? text by 日ヌ厠�
◎何を信じて生きるのか text by 酒井健
◎他力であること text by 前田英樹
◎「世界写真」について text by 管啓次郎
◎スピリチュアルという怪物 text by 田口ランディ
◎故郷の喪失 text by 佐伯啓思
◎皮なめし工場での体験−最終回− photos/text by 関野吉晴
◎晩い春の旅 text by 川田順造
◎衆生本来仏なり text by 甲野善紀
◎無感覚の罪 text by 森達也
◎「動き」と「眼差し」と、この時代 text by 小栗康平
◎虚構の人物と共に長い時間を過ごすこと text by 古谷利裕
◎“溜め”のない社会の歪 text by 保坂和志
◎ほんの小さなことの中に text by 茂木健一郎

 


posted by 風写 at 13:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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